面接の準備と流れ
◆前日~面接前
・持ち物をチェックしましょう
・場所を確認しましょう
交通機関の遅れも考え、約束の15分前には到着できるようにしましょう
やむを得ず遅れるケースは必ず電話をしておきましょう
・受付の前に身だしなみを確認しましょう
◆受付
名前を言う。「本日○時に面接のお約束をさせていただいております○○です。人事ご担当の○○様にお取り次ぎをお願いいたします」と明瞭簡潔に挨拶する。
会社に入ったら面接は始まっています。
◆控え室
案内していただいた方に「ありがとうございます」とお礼をしましょう。名前を呼ばれるまでを待ちます。待機中は提出書類を準備し、鞄は足元に。雑誌等は読まない。仮に灰皿があっても喫煙は控え、姿勢を正して静かに待ち、応募者同士での話しは控えましょう。
◆入室
ドアをノックして「どうぞ」と言われてから「失礼いたします」と断り入室 (ドアは静かに開閉)面接官の方を向いて45度の最敬礼をした後、椅子まで進む面接官に勧められてから着席。
◆面接
第一印象が大切です。振る舞いはスムーズに椅子には背筋を伸ばして浅く腰掛け、鞄は足元に置きましょう。自然な笑顔で受け答えし、質問はよく聞いた後に、敬語で元気よく答えます。その時、面接官の目を見て話しましょう。
◆退室
面接後はその場で挨拶をした後、椅子を元に戻しドアの前で振り向き面接官に再度45度の最敬礼をした後、退室する 。会社を出るまで気を抜かないようにしましょう。
◆よく聞かれる質問
・自己PR
・あなたの強み・弱みは?
・周りの人からどう思われているか?
・特に熱心にしたことは?
・前職は?
・なぜ当社なのか?
・何か聞きたいことはあるか?
面接での注意事項退職の理由中途採用の面接で必ず聞かれることに、退職の理由と志望の動機があります。退職理由は様々ですが、会社・仕事に対しての不平・不満は面接の場では控えましょう。面接担当者の受け取り方として、採用後同じような理由で辞めてしまうのではないかと判断されてしまう材料になってしまいます。自分を見つめ直し、自分のキャリアアップ・成長の為に退職をしたというポジティブな姿勢で臨みましょう。
◆人と会う時の視線
面接では、かなり緊張した状態で多くの人に接することになります。歩いている時、話している時に、視線が定まらずキョロキョロしてしまうのは大変落ち着きがなく見えます。深呼吸などをして落ち着きましょう。
堂々とした態度も、訓練次第。ある程度は慣れです。面接の時や初対面の相手に緊張するのは当たり前ですので、ある程度は、緊張感が伝わり好感度もあるかもしれませんが、
基本は相手の目をしっかり見ることです。
自信のあるように見える目線とは、相手に対して少し視線が上向きであることです。姿勢正しく、相手に対して正面を向き、あごを引いて相手の顔をみましょう。どうしても視線をそらすときには、上下にゆっくりと。横にそらす視線というのは、無意識に嫌悪感があったり、拒否反応の現れだといわれていますので気をつけましょう。