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履歴書を書く時の注意点2
◆誤字脱字に注意
誤字脱字に注意する誤字脱字、記入漏れには十分注意しましょう。
面接時の話し言葉の間違いは、すぐに気がつくことで修正もできますが、間違って書いてしまったものはずっと残ることになります。
また、明らかな嘘を「間違い」では通らない場合もありますので、真実を書かなければいけません。履歴書は面接の一回切りの勝負ではなく、時間的な余裕をもって準備しておけるものなので、慎重に準備しましょう。
誤字や脱字は十分なチェックと下準備で回避できますので、しっかり調べて原稿をつくってからにすると良いです。漢字の誤記や誤用はあってはならないことですが、誤字を恐れるあまりひらがなばかりになったり、また明らかに常用漢字でないものを多く使用すると、不自然です。あまり変わったことは控えるようにしましょう。
書式は発売メーカーによって、すこしずつ違います。市販のものを使用する場合、記入漏れや空白に十分注意しましょう。すみからすみまでしっかり書かれている書面は印象がよいものです。もし、見直して過ちを見つけてしまった時は、もう一度始めから書き直しましょう。
完成した履歴書はコピーしておくと、次にまた書く時に便利です。さらに、面接本番のときに自分の書いた内容を確認するために役立ちます。
◆履歴書はボールペンで書く
履歴書は万年筆かボールペンで、できるだけ自筆で書きます。他人に書いてもらうのは論外ですが、インターネットでダウンロードしてワープロで記入できるタイプのものも、あまり好ましくありません。
原稿ができたら清書に取り掛かります。黒い万年筆かボールペンを使用します。黒の中でも、濃い色を選びましょう。コピーして閲覧されることが前提ですので、黒以外は避けましょう。
自分の文字があまり上手くないと悲観することはありません。上手な字を書くことより、読みやすい字を書くことに意識しましょう。下手な字でも、一生懸命丁寧に書いた字というものは人柄が伝わるものです。第一印象は、立派な経歴そのものよりも筆跡で決まります。
続いた字でなく、一文字一文字をくっきり区切って、丁寧に書けばよいのです。極端に大きい字や、小さい字、薄い字、間隔のつまった字はやめましょう。とにかく読みやすさを意識して書きましょう。
熱意が相手に伝わるように、心を込めて書いてください。
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