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履歴書を書くときの注意点

◆日付け

投函日または面接日を記入しましょう。使い回しの履歴書と思われたら、好感度が下がります。


◆ふりがな・フリガナ

ふりがなと書かれていれば、ふりがな。フリガナと書かれていれば、フリガナで書きましょう。


◆印鑑

まっすぐ丁寧に押しましょう。細かな所に性格が出ます。用紙の下に一枚紙を敷くと、きれいに押せます。


◆住所・電話番号

住所は都道府県名から、番地、マンション名まできっちりと記入しましょう。


◆写真

ビジュアルを伝える方法は写真しかないので、とても大切なアイテムです。文字や文章から伺える人柄に加えて、見た目の印象もとても重要です。会ってみようと思ってもらえないと始まりません。


できれば、3分間写真ではなく写真館へ撮影の方が良いです。やはりプロのカメラマンは証明写真の意味を心得ていますので、顔の角度や服装の乱れなど、自分では気がつかないアドバイスをもらえるでしょう。


服装はスーツがお勧めです。間違ってもプリクラやスナップ写真を使わないようにしましょう。相手先を軽んじていると思われてしまいます。


◆学歴

小・中学校は卒業のみ。高校、専門学校、大学は学部や専攻まで書きましょう。”同校卒業”などの、省略した書き方は手抜きに見えるのでやめましょう。


◆職歴
アルバイトやパートでも記入します。株式会社を(株)と書かないで、株式会社と書きましょう。最終行は”以上”で締めます。


◆免許、資格
持っている資格を書きましょう。こんな小さい資格・・・と思っていても、意外とそれが受けることもあります。業務に直接関係なさそうでも構わないのです。免許や資格を持っているということで、その人の指向や向学心などを採用側は見ることができるのです。


ただし、何でも書けばいいというわけでもないのです。子供でも取れるレベルのものもありますので、たとえば英検であれば2級以上など、それなりに努力をしないと取得できなく、世間的に認められるレベルのものを書きましょう。


また内容と同じくらい、資格取得の時期に注目されます。運転免許のように、常に持っていないといけないもの、使っていないと役に立たないもの、また英語関連のTOEICなどは常にスコアをあげておかないと、「過去の栄光」と見なされ実用的ではありません。


逆に新しく取得したものは知識も新しく、学ぼうとする姿勢がみられ即戦力として役にたちます。現在、資格取得のために勉強中であれば、書いておくといいでしょう。ただし、確実に取得する意志と見込みがあるものに限ります。


◆趣味・特技

自分らしさを伝えられる項目といえます。ありがちな趣味であったとしても、人柄が伝わるので丁寧に明記しましょう。また特技で、スポーツができることは有利になることがあります。


しかしゴルフの経験など、数回したことがある程度を大げさに書いてしまうと大変なことになりますが、経験年数やスコアなど具体的に自慢できるものがあれば、書き加えておくとよいでしょう。再就職の場合、立場的にも最初からリーダーとしての資質があるかどうかもみられます。


◆志望動機

自分の言葉で充分なので、具体的に書きます。やる気が伝わるように、熱意をしっかりと書きましょう。


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